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ヒットランク1、2位独占 「アニメ曲」席巻の裏事情(J-CASTニュースの記事へ)

今、巷では「けいおん!」なるアニメの曲が熱いらしい。見てないけれど、PIXIVなどを覗いているとそれはわかる。オリコンでは1位2位を独占までしたそうだ。TBS系の「CDTV」を見ても「キャラクターソング」とやらも含めてすごい数のアニメ関係の曲がランク入りしている。

世間は奇異な現象に見ているみたいだけれど、自分はそうは思わない。

昔はよくアニメを見ていたからわかるけれど、今のアニメの主題歌などの曲って、昔に比べて曲の構成とか音の厚みとか、クオリティが全然違うと思う。昔のアニメの曲だっていい曲はいい曲だけれど、とにかく最近のアニメの曲は「聴ける」。

有り体に言えば、いわゆる一般のJ-POPと遜色ない音作りをするようになったということだろう。それだけの価値があると気付いたってことだ。つまり、お金になる。

なら、そのアニメという強力なバックグラウンドがある分、アニメの曲が売れるのは当たり前だと思うのだがどうだろうか。

あと逆に、J-POP界もキャラクター化は進んでいるとは思う。エイ○○○○とかジャ○○○とか、まんまキャラクターで売っているだろう。同じような曲ばっかり。アニソンと一緒じゃん。

なのに、こういう現象が起きているのはつまりそういうことじゃないの?
紹介した記事の最後に「Jポップが復活し以前のようにCDが売れるようになれば、固定のファンから支えられているアニメソングが、ランキングトップを席巻するような事態はなくなると思います」なんて書かれているのが空しく思うのは何故よ。

忌野氏が亡くなったり、今の日本でまともに「音楽」で売っている人って…どれだけいるんだろう。いても、ランキングには出ない国ってことだと思う。

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