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  <title type="text">明日リスク＊</title>
  <subtitle type="html">ララララランラランララララランラランランラン</subtitle>
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  <updated>2008-02-21T02:41:58+09:00</updated>
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    <published>2010-06-03T23:41:33+09:00</published> 
    <updated>2010-06-03T23:41:33+09:00</updated> 
    <category term="デザイン" label="デザイン" />
    <title>作家性のはなし</title>
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      <![CDATA[同じ大学に通う、日本画を描いている友達と話していて面白かったのが、「自分の絵の個々の要素をプロにまかせてみたい」と言ったことだ。<br />
<br />
曰く、例えば四角形を画面に描くとして、その四角形がどこまでも「描く本人の手クセ」でどの絵にも現れるのがつまらないと言う。それならば、自分より面白い四角形を描く人物、もっと面白い画枠を作る人物に協力してもらいつつ一枚の絵を完成させると、さらに良い絵になるのでは&hellip;という発想だ。<br />
<br />
彼は「個性」という一般に重要視される要素さえも抜きにして「絵画」としての日本画が、画面として高まる方法を考えていた。絵とは、「素晴らしい画面」とは個人の物なのか? そんな風に自らの絵を捉えるなんて変わっていると思う。でもアートが「スゴい」と思われる理由が「個性」という得体の知れないモノのせいなのか、という視点に興味を惹かれた。<br />
<br />
何故ならば、「プロダクトデザイン」の世界は各プロが分業してクオリティを上げるというのは当たり前のことであるからだ。最近はプロダクトデザイナーとは得てして個人の名で語られることが多いけれども、本来それはおかしい。ほぼ、自分１人で総てをやっていることなんてない。<br />
<br />
そして最近の流れの一つとして、作家性、一点物の性格の強い「プロダクト」が市場で注目を集めていることを伝えると彼も興味を持ってくれた。それは、「アート」と「デザイン」が近づいている証拠のように思えたからだ。それもどちらかに寄るのではなく、相互に寄っている。<br />
<br />
いつかその動きがクロッシングしてしまうかもしれない。そういうことがあっても面白いかもしれない。それが良いことか悪いことかはわからないけれど。<br />]]> 
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    <published>2010-05-15T16:09:00+09:00</published> 
    <updated>2010-05-15T16:09:00+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>SARU</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[五十嵐大介氏の漫画「SARU(上)」を読了。<br />
相変わらず、人間の宗教観や自然観に対する感性と着眼点がとても好きだ。<br />
冷静に考えると荒唐無稽な部分もあるけれど、それをファンタジーの魅力と画力で補う。だから話に没頭できる。<br />
<br />
&hellip;ってこのような手法、ファンタジーを扱う漫画ならみんなやってるか。<br />
その中で説得力があるのは、やはり氏の取材力と描く姿勢の賜物なのだろう。<br />
<br />
また、氏自身の持つ世界観に自分は共感している。<br />
目に見えぬ物の存在。とだけ書くとオカルティックだが、自然とはまさに目に見えぬもの。<br />
自分はそれへの関わりが希薄だ。この点も、氏の描く世界への憧れを抱く理由かと思う。<br />
<br />]]> 
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    <published>2010-04-30T23:19:38+09:00</published> 
    <updated>2010-04-30T23:19:38+09:00</updated> 
    <category term="デザイン" label="デザイン" />
    <title>精度</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は大学から、京指物の制作とデンマークから家具の輸入、販売をする「興石(こうせき)」さんを見学させていただいた。<br />
<br />
興石さんには、ヴィンテージものの北欧家具が多数展示されている。ウェグナー氏や、フィン=ユール氏の作品を改めて間近で見ると、その曲面構成の精緻さに驚かされる。<br />
<br />
また京指物のコーナーでは、今度は木という只でさえ年月環境で狂っていくモノを、直線、平面にビシーッと合わせてしまう技に触れ驚かされる。<br />
<br />
そこで感じたのは、「職人」と「デザイナー」という言葉が一体になった姿だ。<br />
物作りの両輪。このことについて自分はまだまだ知らないし、もっと考えたい。<br />
<br />]]> 
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    <published>2010-04-28T00:34:40+09:00</published> 
    <updated>2010-04-28T00:34:40+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>復活します。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[みなさま、お久しぶりです。ReddeRです。<br />
いろいろあって、復活します。<br />
<br />
ここを放置している間に自分は大学院生になりました。<br />
学ばせてもらえる期間が延びた分、しっかりやらないとと思ってたらもう5月の足音。<br />
<br />
どうしてこうなった!<br />
どうしてこうなった!<br />]]> 
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    <published>2009-12-25T01:00:04+09:00</published> 
    <updated>2009-12-25T01:00:04+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>めりー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//asitanorisk.blog.shinobi.jp/File/r-145.jpg" target="_blank"><img border="0" align="right" src="//asitanorisk.blog.shinobi.jp/Img/1261670256/" alt="r-145.jpg" /></a>まさか今年も制作&rarr;一人飯とは&hellip;<br />
何故かお寿司が売れ残ってて、半額だったからすごく豪勢に。<br />
<br />
じ、自分にお金使うって大事だよね<br />]]> 
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    <published>2009-12-21T02:44:04+09:00</published> 
    <updated>2009-12-21T02:44:04+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>笑いの広がり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[パンクブーブーだそうで。自分は今年のM-1は優勝者発表だけ見たので、内容については何もわからない。<br />
<br />
とりあえず、そろそろ「お笑い」の全国放送はそろそろやめたらいいのにと思った。不意に。<br />
大体、今の漫才のフォーマットは関西の、大阪の、吉本・松竹のモノである。それを思うと毎年M-1の結果に文句がつく理由も合点がいく。自分は大阪生まれだが、今のお笑いが全国どこでも通用するとは思わない。<br />
<br />
というか、「笑い」       ってもっと地域的なものだろう。遡れば神様に奉納する喜劇の様な。<br />
悲劇はどこでも通じるが、喜劇はどこでもは通じないのではないか。その場所の生活とか文化に密着するからこそ、そのギャップや共感で笑いが起こるのではないか、と感じる。<br />
<br />
もう吉本主導の笑いはお腹いっぱいやなぁ。 <br />
全国どこでもおんなじ笑いがあるなんて、なんかヘン。    <br />
<br />]]> 
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    <published>2009-12-10T21:19:04+09:00</published> 
    <updated>2009-12-10T21:19:04+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>赤星選手引退…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日、いきなりの報道に本当にびっくりした&hellip;かなりショックだ&hellip;<br />
強い阪神の原動力やんか&hellip;もう阪神主力は外様ばっかり&hellip;悲しい&hellip;<br />
小さい時から阪神は見ているが、もう赤星のいない阪神は想像できなかったのに&hellip;<br />
<br />
スポーツ選手の怪我は一瞬で人生を変えてしまうものだなぁ&hellip;<br />
赤星選手&hellip;いち阪神ファンとして心からありがとうと言います。<br />
お疲れ様でした。 <br />]]> 
    </content>
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    <published>2009-11-29T23:51:37+09:00</published> 
    <updated>2009-11-29T23:51:37+09:00</updated> 
    <category term="デザイン" label="デザイン" />
    <title>人間と機械</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日、京都駅伊勢丹で行われていた「円空・木喰展」に行く。<br />
精神面がクオリティを上げる実例。祈りの感情だけによって作られた造形。  <br />
その思いが木っ端の中の仏様を見つけ出したりできるんだろう。<br />
一つの思い遂げようとすることは強い。<br />
<br />
久しぶりに書いたらえらく長文になったのでたたんでおく&darr;<br /><br /><a href="https://asitanorisk.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E6%A9%9F%E6%A2%B0" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2009-11-26T22:42:00+09:00</published> 
    <updated>2009-11-26T22:42:00+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>再開します</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お久しぶりです。だいぶん放置してましたが、自分の今後が決まってきたこともあり少しずつ再開していきたいと思います。<br />
<br />
最近は卒業制作に向けてやっているけど、これがまた苦労している。<br />
ちょっと自分でも不器用だと思う。<br />
<br />]]> 
    </content>
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    <published>2009-10-10T21:33:02+09:00</published> 
    <updated>2009-10-10T21:33:02+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>おつりの出会い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//asitanorisk.blog.shinobi.jp/File/r-144.jpg" target="_blank"><img border="0" align="right" src="//asitanorisk.blog.shinobi.jp/Img/1255177364/" alt="r-144.jpg" /></a>買物をしておつりをもらったら違和感があり、後で確認してみたらこんな100円玉が混じっていた。調べたら昭和50〜51年に開催された「EXPO'75 沖縄国際海洋博覧会」の記念硬貨だった。<br />
<br />
なお、記念硬貨としての現金価値はないらしい。<br />
たまーにこういう出会いがあるよね。自分も長野五輪記念硬貨を使いそうになった記憶がある。その時は使わなかったけど。<br />
<br />
<br />
4000ヒット、少し過ぎてしまいましたがありがとうございます。<br />
前回記事がネガティブなもので4000ヒットを迎えてしまい、このブログもしくは管理人の行く末を暗示しているようで頭が痛い。<br />
<br />
そんなこんなですが、これからもよろしくお願いします。<br type="_moz" />]]> 
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