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超小型「VAIO type P」は「Netbookではない」 ソニーの狙いは
(IT MEDIA NEWSの記事へ)

新型VAIO、Type Pが発表された。小さい。あとカッコいい。
イチ消費者として、自分の中では久々に欲しいと思ったソニー製品である。

最近のソニー製品はパソコンに限らず、欲しいなぁ、カッコいいなぁと思うことが少なくなっていた。理由は色々あると思うけど、CDやMDウォークマンの時代の「ソニーを持つのがカッコいい」という雰囲気が自分の中でどんどん小さくなっている。
それは、ソニーの業績を見ても、世間もそう思ってるのかなぁと感じる。

その中でこのType Pは何かわからないけど欲しい、と思った。スペックなどは正直よく見ていないが、形状の作り方が昔からの「小さく、使いやすく、かつカッコいい」という「ソニーっぽさ」を感じるのだろうか。

てか、上の記事でも使われている発表会のモデルさんの写真、逆効果じゃ…。「ジーンズのポケットにも入る!」じゃなくて「ジーンズからはみ出てる!」に見える。
それが言いたかっただけ。

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妄想は大事だ。
別に変な意味じゃなく。

あれこれ「こんなのあったらい〜な〜」という考えを巡らせるのは何かをデザインするとき本当に大事だと感じる。

最近、妄想できなくなっている自分がいる。何かアイデアを考えていてもすぐに現実に引き戻されてしまう。いつから自分はこんなに現実主義のシニカリストになったのだろう。

なんか最近つまらん。
ため息がよく出る。

英国、老舗の陶器製造会社ウェッジウッドが破綻した。仕事始めからいきなり暗いニュース。
車しかり、こういう高級陶器しかり、世界経済の悪化は「高いモノ」が売れなくなる。

いいものは高い。
この図式が、いい意味で裏切られれば嬉しいけれど、大概は「安物買いの銭失い」になっていると思う。もちろん、このご時世それだけで経済の変化に対応できるって訳じゃないだろうけど。

実態から離れた経済のことはよく知らないけれど、「いいものには相応の対価を払う」という経済の当たり前のことさえままならない世の中になっちゃってる気がする。これじゃ経済の状態如何どころじゃなく、モノを作り、モノを売り、モノを買うっていう社会の基本が崩れちゃうんじゃないだろうか…。

nenga2009.jpgあけましておめでとうございます。
今年はどんな年になりますやら。

とりあえず、進路と進級を決めないと…。

今年最後の更新。

今年、このプログを初めたときは本当に備忘録のつもりで、不特定の人に見られるということが前提となることで休まず日記的なものが書けるかな、と思ったのがきっかけだった。実際ここまで続けられるとは思っていなかった。基本的に自分は三日坊主だ。

読み返すとずいぶん大きな口を叩いてきたものだ…(汗
ペーペーの言うことじゃないなこりゃ。お恥ずかしい。来年はもっと自分の丈に合ったことを記していきたい。

そう。来年は自分を知り、その上で自分を超えていく1年にしたい。
みなさま、良いお年を。

自分は大掃除もまともにできなかったよ…

昨日の出来事

●自身の目で初雪を見る。西山が一気に雪化粧したので驚く。自分は雪を見ると風邪を引くというジンクスがあるのでちょっと心配。

●時間がない中、どうしても買わないといけないものがあったので、開いてるだろうと朝10時過ぎに河原町に出ると店が開いてなかった…。どこも11時からなのね…、遅っ。夜も7時半に閉まったりするし、京都の店は商売っけがないのう。それでも採算取れているからいいんだろうか。正直不便。

r-117.jpg●大学の軽音部でクリスマスダンパ。最近部に顔出していなかったら知らない人ばっかで吹いた。今回もがっつりミキサー調整させてもらいました。お前らの演奏はオレの手にかかってるぜフゥーハハァー。…いや楽しいけど疲れる。いやいや疲れたけど楽しかった!うん。


クリスマスでもひとり

…種田山頭火の句のようですな。こう言うと情緒があるように感じるから困る。

まぁ、就職活動中にクリスマスもへったくれもないと言われているんやけど。実際エントリーシートをバリバリ書いていたしねー。
企業からの課題も〆切りが近づいてきたものもあったりして。ホント就活は地獄だぜぇーフゥーハハァー

今年の漫才、M-1グランプリはNON STYLEかぁ。
審査員のコメントが好きではないので決勝戦から見たのだが、決勝に残っていたのが自分の予想通りで笑った…。敗者復活勢まで予想通り…。オードリーとまではもちろん思っていなかったのだが。

3組ともキャラクターの立った笑いなのが印象的だった。自分は特にオードリーが短期間にメチャクチャ面白くなった気がする。オンエアバトルで昔観た時は正直面白くなかったんやけど。

とりあえず、NON STYLEおめでとう!

こんな気になる記事を見つけた。

J初!再来年から漢字だけの「月山山形」(SANSPO.comの記事へ)
新名称案の「月山山形」すでに商標出願(asahi.comの記事へ)
モンテ名称変更 紛糾(asahi.comの記事へ)

自分は山形県とは何のゆかりもないし、この記事もたまたま見つけた。
要は山形のプロサッカーチーム「モンテディオ山形」のフルモデルチェンジ構想と称して、チーム名・チームカラーを全面的に作り替えるのだが、その計画は1人のデザイナーが強力に押し進めているのでサポーターも困惑している…ということらしい。

新チーム名を漢字にしたいのがどうとか、商標登録がどう、と言うつもりはない。商標なんてもっとエグイ事している例もあるだろうし。

この記事を見て思ったのは、デザイナーの力の使い方だ。

今日は突飛な内容だが。

プロダクトデザインにおいて質感はとても重要だ。人間の五感って自分で思っている以上に敏感だなぁと、ふとした瞬間に感じることがよくある。どんな精巧なフェイクでもやっぱり一目見ただけでわかってしまうし(職人芸のデキの食品サンプルなんかがわかりやすいだろうか)、触ると余計に差がはっきりする。

で、その質感は使われている素材にも多分に影響を受けている訳だが、自分には昔から、「こんなのあったらな〜、でも無理だな〜」と思う質感がある。

それが「マットな透明」である。
わかる人には何を言ってんだ(笑)ってなもんである。

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