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普段、自分はテレビドラマを見ない。
しかし、アメリカのテレビドラマ「Xファイル」はとても好きで、観る機会があれば観ている。

現実にも存在する宇宙人伝説や都市伝説と、それが実際にあるかのような演出がSFのある種のリアリティを持たせており、現実とリンクして楽しめる。

今日テレビで「Xファイル」の映画版第1作をやっていた。
シリーズの最終盤からのストーリーなのでかなりスケールの大きくなってからの話だが、自分は初期の方が好きかもしれない。初期の、表に出ることのない「何か」を「臭わせる」だけの演出こそ「Xファイル」の魅力だと思う。

UFOが姿を現しては「Xファイル」じゃない気が。
久しぶりに観てそう思った。

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三洋電機がパナソニックの子会社に!あわわわわ…。

経済の停滞はデザイナーを目指すものにも大きく影響を与え始めた。
いわゆる大手メーカーは勝敗がはっきりし始めた。三洋のように得意分野を伸ばすため総合メーカーの道を捨てるものも出始めた。

じゃあ、自分はどうするか?

自分のやりたいことは?その会社で本当にやれるか?商品の魅力?ブランド力?会社の体質?
自分と会社、そして社会。どう折り合いをつける?

今3回生。さぁどうする?どうするよ自分。

r-108.jpg会期が迫っていたので、急いで京都国立近代美術館で行われている「生活と美術-アーツ&クラフツ展」に行ってきた。

近代の大量生産型工業の発達を背景にウィリアム-モリスを中心に興った「アーツ&クラフツ運動」。手工業を見つめ直しながらも、質の高い家具、テキスタイル、道具を作るという「デザイン」の概念の先駆けとなった「モノ」を展示している展覧会だ。

実際に当時の製品を見て感じたのは、モリス達の「良いもの」への気持ちだ。
急速な工業化による粗製濫造、それに淘汰される手工業の間から、新たな道を模索しているのがよくわかった。「アーツ&クラフツ運動」は手工業的なクラフトを見直そうという運動だが、そこに見たのはそれまでのアノニマスによる美しさではなく、最初から「良いもの」を生み出そうとするまさにデザインそのものである。

しかし、そこから生み出されたものは決して現代の「デザインされたもの」のような画一的なものではなく、あくまでも温かい。

現代では、得てして「デザイン(されたもの)」と「(手による)工芸品」が何か相反する位置にあるもののように語られがちに思う。手びねりの湯のみは田舎臭い、キレイに成形された○○良品の湯のみはデザインされててカッコいい…最近の日本の「デザインブーム」においてはそう思われているような気がする。

だが、100年前に興った運動は、このことの誤りに気付かさせてくれる。普段「デザインすること」にうんうん唸っている自分は、そのことにすごくハッとした。



アメリカではバラク-オバマ氏が初の黒人大統領になった。
日本では、90年代の寵児、小室哲哉氏が巨額詐欺で逮捕された。

二つの事柄の共通点は日本のニュース番組で特別枠を持ってして報道された点。

この数日のニュース番組はこの2つしか報道してないんじゃないか、と錯覚するほどだった。特に米大統領選を特番でやっていたのが印象的だ。
この国は、日本じゃなかったか。

日本の報道は大きい事件があるとすぐこうなるのが嫌だ。

芸大祭が終わった。

2日目にあったトランペットの演奏。美術科、音楽科合同でのビッグバンド「音美学団」という企画だったのだが、苦しみながら楽しかった。

今回なかなか練習も上手くいかず、モチベーションが上がりきらない中での本番だった。本番でも前半はミスが多くて「あぁ…」となったが、最後の「Sing Sing Sing」という曲で吹っ切れたのがすごく嬉しかった。特にソロパートは自分でも、そして周りの人々からも「120%が出たな」と言われる演奏ができた。

本番で120%が出ることほど嬉しいことはない。

今日からうちの大学での学祭「芸大祭」が始まった。
明日は久しぶりのトランペット演奏の本番…。さぁ、いい演奏にしよう。

r-107.jpg先日PVを見て「おっ」と思った9mm Parabellum Bullet (きゅーみりぱらべらむばれっと)の新譜「VAMPIRE」を購入。

最近まで知らなかったのだが、このバンドかなり好きだ。今回の中では「Wanderland」「We are innocent」「Living Dying Message」という曲が良かった。どの曲もギターがすごくメロディックなのが曲の完成度を上げてて素晴らしい…。

とあるコンペで賞をいただいた。
今日その表彰式があった。大学に入学してから公式なコンペで賞をいただいたのは初めてだ。

授賞式会場には自分のも含めて受賞者のプレゼンボードが展示されていた。受賞したのは嬉しかったが、自分はまだまだ至らないなぁ…と感じることが何点もあった。

特にプレゼンボードの作り方は改善の余地がありありで、最優秀だった人のものなど参考になる点がたくさんあった。
プレデンテーションは「魅せるもの」。コンペという場を通じてそれを強く意識する。

安積伸氏がおっしゃっていた「プレゼンはエンターテイメント」という言葉が思い出される。

今日はプロダクトの部屋で久しぶりにたこ焼きパーティー。

たこ焼きを転がしていると職人気質のようなものが働いてくる。いかに綺麗に球体にするか。
無駄にころころ。

とかやっていたら円高が進んでいるみたいで。これから就職だなんだという身、経済情勢とかは本当におとなしくしといてほしいよ…。

自分はテレビドラマをほとんど観ないのだが、刑事ドラマ「相棒」は面白いと思いたまに観ている。
展開も面白いが、ほとんど水谷豊氏演じる杉下右京と寺脇康文氏演じる亀山薫のキャラクター性に引かれるものがある。

今日始まった新シリーズは流石にマンネリ感があるが、長く続くシリーズ物にあるキャラのバックグラウンドの作り方というか明かしていき方で観てしまうよね。プライベートの切り売りだ。

書きながら、「トリック」というドラマも同じ理由で好きなのを思い出した。
内容も大事だが、短期即物もののテレビドラマはキャラクターだ。

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