忍者ブログ

ララララランラランララララランラランランラン

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大学の「美術解剖学」という授業の一環で、京都府立医科大学で人体解剖の見学実習があった。

人体の中身を生に近い状態で見るのは初めてである。献体していただいた方に黙祷し、実際に見る人の筋肉,内蔵、皮膚の下の様子。そして、医大ならではのたくさんの貴重な標本。
生々しいが、それだけにとても勉強になる。変な言い方だが,リアリティのある勉強であった。

アート、デザイン、それは人を介在して生み出されるものだと思う。どんなに非現実的、デジタルなものになろうとも人の存在なくして意味をなさない。その点で人の構造を知ることは一番基本となることと言えるだろう。人は一番身近だが、とても深い。いくら勉強しても足らないものだ。そう感じる実習だった。

PR

昨晩(今朝?)テニスのウインブルドン2008、男子シングル決勝が終わった。…いや、すごかった。
同じようなことを以前も書いた気がするが、自分はテニスはしない。機会があればテレビで見る、というだけである。スポーツは基本、観戦するのが好きだ。

そんな、ルールも何となくしかわからない自分でもはっきりとわかる。まさに一流と一流、世界ランク1位と2位でしかできない技術、力、精神力の応酬。テレビの画面を通じてでも、まざまざと見せつけられた。

テニスは居合いと似ていると思う。時速200キロ前後の球を打ちあうには、集中力と瞬時の判断、そしてそれをモノにする身体の使い方が要求される。サーブを打つ時の一瞬は刀を抜く瞬間と似ている,と感じた。

世界で、全世界で1位と2位。いろいろな分野でこの称号を与えられた人はいるが、月並みだがそのような人はやはり、めちゃくちゃスゴいのだ。自分が凡人と思っているならば,本当に並大抵の努力で追いつける次元ではない。めちゃくちゃな努力に、才能というオマケまでついてきた時,人は1番と言う場所にたどり着けるのだろう。

自分は、デザインという分野でそんな高みに行けるだろうか。デザインに1位や2位と言うのは曖昧な話だが、そこを見てみたい気もする。

それには圧倒的に何もかも足りない。また自戒。

研修旅行、最終日は自由行動。

自分は上野の森美術館で行われている、漫画家、井上雄彦氏による「井上雄彦 最後のマンガ展」に行こうと思った。すごい人だと思っているし,素晴らしい展覧会だと聞いていたからだ。

ただ、すごい人だと聞いていたのが不安材料。当日券には何百人という列ができているという。
…とはいえ、この日は平日。大丈夫だろ、と思って限られた時間のなか、わざわざ新宿から上野へ(電車で30分くらい)出向くと…。

r-067.jpg研修旅行2日目は日光東照宮へ。
前日降っていた雨も上がり、とても涼しい観光日和。



r-068.jpg表門を入り,すぐのところに有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿が。厩舎に彫られているとは知らなかった。

r-062.jpgプロダクトデザイン専攻で、東京・日光へ研修旅行に行ってきた。
まずは、一路東京へ。

大学生がイタリアの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会」に落書きをしていたことが話題になっている。わざわざ名前も学校名も書くなんて,浅はかだし同じ大学生として恥ずかしく思う。思慮が足りない。

だがしかし、とかく日本の論調は大学生非難に偏りがちなのだが(もちろん彼らが悪いのは当たり前だが)、別の側面も考えられる。京都の大学生は「周りの壁に落書きがあったので、いいと思った」と語っているように、どうやら世界遺産とはいえそこは元から落書きがたくさんあったようだ。

いわゆる「割れ窓理論」というやつである。割れた窓を放置してある地域は治安が悪くなる可能性が高い、というものだ。

教会は、なぜ落書きを消そうとしないのだろうか。貴重な文化財だから修復も慎重なのだろうか。それとも消しても追いつかないぐらい書かれるのか。いずれにせよ、「落書きしてもいいかな?」という雰囲気を作ってしまったことは教会側の落ち度であるように思う。

かれこれ6〜7年ほど、目、特に左目に慢性的なアレルギー症状を患っている。
普段は何ともないのだが,疲れたり何かの拍子にふと痛くなり、まぶたが腫れてきてしまう。

で、現在少し左目が痛いのだが,人間の身体って面白いと思うのが、目が痛いと寝ていて起きられないのだ。目覚めないし、一度目が開いて普段なら起きるところで二度寝してしまう。今日も大幅に寝過ごしてしまい、びっくりした…というか「どうした、自分の身体」と思った。

身体が治そうとしているのだろうか。

r-061.jpg課題で作っていたバターナイフができた。
自分がテーマとしたのは、今までにある一般的な形状のバターナイフを踏襲しながらさらに使いやすく、親しみの持てるものにすること。

r-059.jpgで、実際の使用感を試す試食会。先生方、ごちそうさまです。
実際に使ってみると、やっぱり少し大振りだなぁという印象。でも、自分が予想していたよりもグリップがよかったのが嬉しい。握った手の形にしっくりくるし、どんな持ち方もできる。r-060.jpg
先生からは、ディテールについて厳しい意見もいただいたけれど,今後につなげていけると思う。とりあえず今日はおいしかった。

r-054.jpg「ラゼンガン」という「天元突破グレンラガン」というアニメに出たキャラのフィギュアを買った。といっても自分はこのアニメを見たことがない…。ネットで見て、単純に「かっこええコレ!」ということで購入。

このフィギュアはクオリティの高いフィギュアを出し続ける海洋堂の「REVOLTECH(リボルr-055.jpgテック)」というシリーズから出ている。このリボルテック、1500円〜という低価格ながら、とにかく可動性がすごい。きっちりディテールを保ちながらビシビシカッコいいポージングが誰でもできてしまう。

r-058.jpg「山口式可動」と言われる原型師、山口勝久氏考案の斜めに切られた関節の回転軸に加え,「リボルバージョイント」と言われるカチカチと動くラチェット式の接続パーツがこの可動の秘密である。

r-056.jpgリボルテックは結構前から発売されていて、自分も数体持っているがどれもクオリティが高いのがすごい。値段とクオリティの両立を工夫を持って行う。おもちゃだけでなく、すべての商品に求められることをやり遂げているのだから素晴らしい。
…いやほんま、理屈抜きにこいつカッコええし!

海洋堂「REVOLTECH」公式サイト→こちら

r-053.jpg大学の課題でバターナイフを作っている。木工と金工の実習だ。
一週間だけの課題なので急ぎつつ慎重に製作中である。

うちの大学のプロダクト専攻の面々は手作業大好きだ。みんなそれぞれにすごいこだわりを持って制作している。

◎ プログランキング
ブログランキングに参加中。
下のボタンをクリック
=あなたの応援の力。
にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ
人気ブログランキングへ
◎ プロフィール
HN:
ReddeR
性別:
男性
職業:
学生
自己紹介:
京都の芸大でデザインの勉強をしています。
ReddeRはれだぁと読みます。
◎ カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
◎ 今日の色
◎ 最新記事
(06/03)
(05/15)
(04/30)
(04/28)
(12/25)
◎ 最新コメント
[05/13 ReddeR管理人]
[05/01 花みずき]
[04/30 ReddeR管理人]
[04/30 花みずき]
◎ カウンター
◎ アナログ放送化
Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ 
[PR]